失敗しないパートナー選び

Posted by 真木 | 家の事 | 火曜日 21 11月 2017 3:10 PM

家造りはまず、業者を選ぶことからはじまります。そして、実はこのパートナー選びこそが家造りにおいて最大のポイントでもあるのです。希望に合った、または希望以上の家ができあがるかどうかは、最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

しかし、大手ハウスメーカーから工務店まで併せると数多くの業者が存在します。その中から一社自分達に合った最適のパートナーを見つけ出すというのは簡単そうで意外と難しいのです。そこでまず自分達がハウスメーカー向きなのか、地域に密着した工務店向きなのかを見極めることからはじめましょう。

例えば、住宅への希望が不明確なうえに自分で考えるのが面倒だ!という人には、提案力のあるハウスメーカーが向いていると思います。このようなタイプの人が工務店に依頼すると、提案を待ち切れずに不満ばかりが募ってしまうかもしれません。逆に、建築主として住宅に何を求めているかを明確に伝えられる人や家への希望やこだわりを強く持っている人は工務店が向いているでしょう。家造りのプロセスをひとつひとつ楽しむことができますし、完成した時の満足感や達成感も一層高まります。まずはそれぞれの特徴を知り、自分に合った一社を選び出し家造りの大きな一歩を踏み出したいものです。

我が家は家造りを始める際にこの業者選びに多くの時間を費やしました。大きな金額の買い物となる住宅は信頼できるパートナーでなければ任せられないだけに、しっかりと信頼関係を築ける相手を見つけだしましょう。

あかり

Posted by 真木 | 家の事 | 土曜日 5 8月 2017 7:38 PM

選んだ照明器具のデザインによって室内に与える印象が大きく変わってきます。それだけに照明を選ぶ際にはついデザイン性ばかりに注目しがちです。デザイン性とあわせてあかるさの度合いや色味にも注目し、シーンに合わせて適切なあかるさが広がる空間造りを目指してみるといいのではないでしょうか。

例えば、一日の始まりをすがすがしくスタートしたいという時は、人が心地よく感じる快晴の青空をイメージした明るさで空間を包むのです。白~青っぽい光色の明るさが空間を照らしてくれることで、すがすがしく爽やかな気分になります。朝の目覚めの時やリフレッシュしたい時には最適です。

逆に、家族みんなが集う夜の時間はくつろぎのあかりが求められます。よりおちついた雰囲気の空間が広がるように、夕暮れ空をイメージした赤みがかった光色にします。お部屋のくつろぎ感が高まるので、家族や友人とリラックスしたい時にはいいと思います。

また、勉強や読書をする時には文字が読みやすい明るさが求められます。白~青っぽい光色で明るさの度合いを高めることで、文字がくっきりして読みやすさがアップします。特に家族が長時間過ごすリビングではいろいろなことをして過ごすため、その時々で最適のあかるさの色味や度合いを調光できる照明がいいのです。これらをリモコン一つで操作できる照明器具も増えています。より快適な空間を演出するにはあかりにもこだわってみるといいでしょう。

LDK

Posted by 真木 | 家の事 | 火曜日 25 4月 2017 10:50 AM

住宅の中で最も重視する空間が、生活の中心となるLDKではないでしょうか。最近ではワンルームのような一体感のあるLDKが設けられます。リビングを18~20帖近く広々と確保し、リビング内の一角に4~5帖ほどの和室を設けたりする家庭も多いです。

また、和室もリビングに隣接させ、普段は建具をオープンにしておきリビングにより広さや開放感をプラスさせ、リビングの延長として利用しやすい和室が設けられることが多いのです。和室まで視線が繋がることで、キッチンで家事をしていても畳スペースが目に入るので子どもを寝かせていても安心して料理を行うことができますし、子どもが遊んでいる様子もしっかりと把握できます。

LDKは家族が長時間過ごす場所でもありますし、お客様を迎え入れる場所でもあるのです。より広く、おしゃれな空間を求める人が多いのも当然のことなのです。LDKの境に間仕切りのない一つの空間としてオープンに繋ぐことで、家族が顔を合わせて会話がしやすく、互いの気配をより身近に感じることができ安心感が得られます。和室を隣接させることで廊下が必要なくなります。

今までは当たり前のように設けられていた廊下が、最近ではデッドスペースとして考えられるようにもなっています。廊下がないことでより空間を広々と有効的に利用できるようになるのです。特に狭小住宅にはこのような間取りにすることでよりスペースを有効的に使え、居心地の良さも高まるのです。吹き抜けを設けておしゃれな空間にする家庭も多く、一階と二階の距離も縮めてくれ家族がどこにいても孤立する場所がないのでいいと思います。住まいの中心をより快適な空間にしたいものです。

書斎スペース

Posted by 真木 | 家の事 | 木曜日 9 3月 2017 11:12 AM

男性が住宅に求める憧れのスペースが、書斎スペースではないでしょうか。自分一人で趣味の時間に集中できますし、持ち帰った仕事を集中して行えるスペースがあるというのは助かります。私の主人もマイホームに自分の居場所となる書斎スペースを希望しました。個室の書斎スペースにするかスペースの一角を利用して設けるかで悩む家庭も多いと思います。

我が家は、スペースに余裕がなかったこともあり広さに余裕のあった寝室の一角に書斎スペースを設けたのです。寝室と書斎スペースの境には程よい高さで区切った壁を設けました。壁で完全に区切ってしまうと互いの空間に圧迫感を与えてしまうので適度な高さの壁を設けたのです。気になる視線を緩やかにカットでき、空間の繋がりを保てているため家族の気配を感じることができるのです。

床の素材も変えました。書斎スペースは主人の希望でもある畳を敷き詰めたのです。畳であれば、ゴロンと横になって休憩したり、趣味の漫画を読めるため居心地の良さも増します。書斎スペースにはカウンター造り付け、壁の厚みを利用して本棚も設けました。趣味の漫画本を整理するだけでなく、パソコン関連用品や私のスキンケアグッツなども整理することができているのです。

主人が書斎スペースを利用しない時は私が利用することもあります。子ども達を寝かせつけた後、お肌のケアを行ったり、趣味のネットショッピングをしたりと、なかなか少ない自分の時間を満喫できる唯一のスペースなのです。畳なので夫婦で晩酌したり夫婦のコミュニケーションの場にもなっているのです。書斎スペースを寝室に設けたことで、寝室で過ごす時間が増え個人の時間と夫婦ん時間を大切にできています。

満足できる家にするためには

Posted by 真木 | 家の事 | 月曜日 21 11月 2016 9:37 AM

住宅への不満の第一位は収納です。収納量に満足していない人が多く、他には収納のしにくさも不満に挙げられています。私たち家族も住宅を購入しようと思い最近では住宅展示場を巡る機会が増え、様々な参考になる住宅を目にすることができています。感じたことはどの住宅も収納スペースをしっかり確保しているということです。

ホームメーカーによってはクローゼットのなかに収納しやすいように可動式の棚を設けていたり収納設備がしっかりしている社もありました。収納の広さに驚いた私は業者の人に「少し広すぎではないですか?」と尋ねると「これぐらいのスペースを確保していても生活してみると足りなくなるものですよ」と答えられました。その時は驚きましたが、新築住宅を建てた友人達の話を聞いてみると皆口を揃えて収納スペースがまだ広ければいいのにな~と言います。

実際に部屋に物が溢れているとごちゃごちゃしてキレイな空間とは言えなくなります。快適性が損なわれると居心地も必然的に低下します。そのためにも必要な場所に必要な大きさの収納スペースを確保しておくことが満足できる家となることに気づきました。まず玄関にはシューズクロークを設けたいと思います。靴だけでなく自転車や子どもの三輪車などちょっとした物まで収納できるシューズクロークがあると狭い玄関でも圧迫感なくきれいな玄関を演出できます。

そしてリビングにも小さなクローゼットを設けたいと思います。いつも使用する上着やバックなどを収納できるクローゼットがあれば、リビングに散らかりがちなそれらをちゃんと収納しリビングを汚すことがなくなるでしょう。外出時に無駄な動きをせず、サッと出かけられ便利だと思います。他にも収納スペースを確保しておきたい場所はたくさんあります。満足できる家を目指して収納をメインに考えようと思っています。

スタディーコーナー

Posted by 真木 | マイホーム | 火曜日 13 9月 2016 4:12 PM

子ども達が勉強する場所はどこだと思いますか。二階に設けた子ども部屋ではありません。家族がすぐ近くにいるリビングやダイニングで勉強する子ども達がほとんどというのです。そこで最近では子ども部屋に高額な学習机を買うよりも、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける方が多くなってきているのです。

このリビング学習は子どもの学力を向上すると言われています。子ども達がより勉強に集中できるようにするにはしっかりスタディーコーナーを設けて環境を整えておくといいのです。スタディーコーナーがなければ、食事をするダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強するようになります。ダイニングテーブルで勉強をすると食事の度に勉強道具を片付けなければいけませんし、食事をするテーブルの上に消しゴムのカスが散らかるのも衛生的にいいものではありません。またリビングのローテーブルだと身長に合わず、姿勢を悪くしたり、勉強への集中力に欠けてしまうこともあるのです。このような状況を避けるためにもしっかりとスタディーコーナーを設けておきたいものです。

我が家はダイニングの窓際にスタディーコーナーを設けました。子ども達が二人並んでもゆったりと勉強ができる横幅を確保しました。窓際ということで自然の明かりをたっぷりと取りこむことができるので明るい環境で勉強ができるのです。カウンターの下部にはオープン棚を設けて勉強道具を一時期できるようにしています。カウンター上部にはコンセントを設けているので電気スタンドや携帯の充電も行えます。子ども達がよりよい環境で勉強ができるようにしっかりとスタディーコーナーを設けておくといいでしょう。

造り付け家具

Posted by 真木 | 家の事 | 月曜日 1 8月 2016 3:08 PM

新築やリフォームの際に、テレビ台やクローゼット、本棚やカウンターなど生活をしていくのに必要な家具を、オーダーメイドで作りこんだ家具のことを造り付け家具と言います。最近では多く取り入れられ、我が家にも数か所造り付け家具を採用しました。造り付け家具の魅力は、建物の空間に合わせて特注するので、その空間にピッタリのサイズでおさめることができることです。それだけではなく、自分このみのオンリーワン家具として、素材やデザインを自由にできるのも大きな魅了です。

しかし、近年、置き家具の価格が低価格で非常に取り入れやすくなっています。オーダーメイドで家具を作りこむと使用する素材やサイズによっては非常に高額な家具になってしまう場合もあります。予算に応じて家具選びをするのも大事なのです。しかし自分好みに造り上げた家具は、家具への愛着も高まります。いつまでも大事に使おうという意識も高まりますし、素材によっては経年変化を楽しむこともできるのです。

造り付け家具の魅力は地震にも強いということです。壁に家具を固定させた造りにするなど、突っ張り棒や金具などで固定をせずに、家具の倒壊などを防止することができます。日本は地震大国でもあるだけに「地震に強い」というワードには敏感になっているのではないでしょうか。家具においてもしっかりと地震対策をしておきたいものです。

一つデメリットを挙げるならば、模様替えを行うことができないことです。一度作ってしまったら、移動させることができません。家具に飽きても使い続けなければいけないのです。作りこむ際には、収納など不便さがないようにしっかり考えて設けるようにしましょう。

あたたかい浴室

Posted by 真木 | 家の事 | 月曜日 13 6月 2016 9:25 AM

これから寒くなる時期は、入浴タイムが面倒と感じることもありますが、心身ともに温まる浴室は、最高にリラックスできる場所でもあるのです。住宅の断熱性が求められる中、浴室の断熱性も非常に求められています。浴室全体をスッポリと断熱材に多い、断熱性の高い浴室にするのです。

昔はコンクリートにタイル張りの浴室が多く、冬は凍えるような寒さでした。最近のユニットバスは、浴室全体を断熱材でスッポリと覆う構造にすることで断熱性を高められるようになっています。断熱材を壁、天井、床と全体に張り巡らせることで、魔法瓶のように熱の出入りを防ぐことができるのです。特に熱が逃げやすい窓の部分には特殊なガラスを採用して暖かさを逃さないようにすることもできるのです。

もちろん浴槽の断熱性も重要です。大家族で、入浴の時間がまちまちの場合は、全員が入浴を終えてしまうまで浴槽のお湯が冷めてしまうことがありました。今は床下の冷たい空気を遮断するとともに、浴槽全体を断熱材で覆い、お湯の温度が下がりにくくなっているのです。断熱材が入ったフタを併用させれば、遅く帰宅した旦那さんもお湯が温かいまま入浴することができるのです。

また寒い冬場は特に高齢者は要注意です。暖かいところから寒いところに入ると、急に血圧が高くなり、ショック症状を起こすのがヒートショックです。このヒートショックで多くの人が命を落としています。浴室での高齢者の事故を防ぐためには、浴室を寒くしないことが大切なのです。浴室暖房を取り入れて一番風呂でも浴室を暖めておくといいのです。寒い冬場でも快適に入浴できるようにしたいものです。

ママ目線の家

Posted by 真木 | 家の事 | 土曜日 7 5月 2016 1:47 PM

私は現在専業主婦です。まだ小さい子どもが2人いるので日々家事に育児に慌ただしく過ごしています。友人達に続き我が家も新築住宅を建てることになりました。この住宅は家族が快適に過ごせるのはもちろんのこと、子育て真っ最中のママの目線で建てる家にしたいと思っています。家事や育児には休みがありません。特に子どもが小さいと何をするにも子どもと一緒で、自分自身の時間を楽しむという時間はほとんどありません。

住宅をママ目線で建てることで家事を今まで以上に効率よく行えるようになり、家事の時短が実現できます。家事が時短できれば自分に充てる時間も増えてくることでしょう。また子育てがしやすい家にすることで家事をしながら、子どもとの時間を楽しむことができるのです。子どもも親の存在をより身近に感じることで安心感も高まります。LDKの一体感を高めることで家族がどの場所に居ても目が行き届くので親も子どもも安心します。

ママスペースであるキッチンと家族で過ごすリビングやダイニングを意識的にゾーニングするのに扉や壁で仕切る場合があります。扉や壁で仕切ってしまうことで視界がシャットアウトされ、家事をしながら育児をするということができなくなってしまいます。目の離せない小さな子どものいる家庭ではこのような家では子育てのしにくさを感じることでしょう。

我が家の新築住宅ではママスペースとファミリースペースを緩やかにゾーニングするためにアーチ状の垂れ壁を用います。アーチ状が空間に柔らかさを与えてくれ、またLDKの視界も繋がるので圧迫感も感じません。そして家事効率を高めるにはキッチンと洗面室の行き来をよりスムーズに、そして動線を短くしておくことが大事です。家事をする上でこの二つの空間をよく行き来します。このことを意識するだけで子育てがしやすく、家事の効率も高まるのです。自分の時間を大切にするためにも、家事や育児を楽しみながら行うためにもママ目線で建てられる家はいいのではないでしょうか。

土地探し

Posted by 真木 | 土地 | 水曜日 16 3月 2016 12:50 PM

家造りをするにはまずは土地を探す必要があります。この土地探しに時間がかかってしまう人は多いです。家を建てたいと思ってもいい土地が見つからず1年や2年が過ぎたという人も少なくないのです。まず土地を探すには専門家である不動産屋へこまめに通い、土地の情報収集を行いましょう。多くの情報を得る中で、土地の相場を知ることができますし、宅地に適しているかということも分かります。また自分達が理想とする家を実現するためにはどれくらいの広さの土地が必要なのかということも見えてくるでしょう。

不動産屋へ行き土地の情報を得たり、インターネットや住宅雑誌などで土地の情報をしっかりとチェックするのもいいでしょう。土地の情報を得るのと同時に、土地に求める条件の優先順位を明確にしておくことも大事です。通勤や通学を重視する人もいれば、スーパーや銀行、病院など日々の生活に欠かすことのできないものが整った環境を求める人もいます。閑静で治安の良さを追求する人もいれば、大型ショッピングモールや交通の便など利便性の高さを求める人もいます。

それら全ての条件を満たす土地などないのです。それだけに自分達は何を最優先させるのかを明確にすることで土地選びが格段にしやすくなります。そして気に入った土地が見つかれば幾度が下見をしましょう。曜日や日時を変えて下見をするのはもちろんのこと、雨の日や晴れの日など気象条件を変えて下見をするのもいいでしょう。あらゆる角度から土地をみることで様々なことが見てきます。最高の住宅を手にするにはまずはいい土地との出会いたいものです。

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