スタディーコーナー

Posted by 真木 | マイホーム | 火曜日 13 9月 2016 4:12 PM

子ども達が勉強する場所はどこだと思いますか。二階に設けた子ども部屋ではありません。家族がすぐ近くにいるリビングやダイニングで勉強する子ども達がほとんどというのです。そこで最近では子ども部屋に高額な学習机を買うよりも、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける方が多くなってきているのです。

このリビング学習は子どもの学力を向上すると言われています。子ども達がより勉強に集中できるようにするにはしっかりスタディーコーナーを設けて環境を整えておくといいのです。スタディーコーナーがなければ、食事をするダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強するようになります。ダイニングテーブルで勉強をすると食事の度に勉強道具を片付けなければいけませんし、食事をするテーブルの上に消しゴムのカスが散らかるのも衛生的にいいものではありません。またリビングのローテーブルだと身長に合わず、姿勢を悪くしたり、勉強への集中力に欠けてしまうこともあるのです。このような状況を避けるためにもしっかりとスタディーコーナーを設けておきたいものです。

我が家はダイニングの窓際にスタディーコーナーを設けました。子ども達が二人並んでもゆったりと勉強ができる横幅を確保しました。窓際ということで自然の明かりをたっぷりと取りこむことができるので明るい環境で勉強ができるのです。カウンターの下部にはオープン棚を設けて勉強道具を一時期できるようにしています。カウンター上部にはコンセントを設けているので電気スタンドや携帯の充電も行えます。子ども達がよりよい環境で勉強ができるようにしっかりとスタディーコーナーを設けておくといいでしょう。

我が家の庭

Posted by 真木 | マイホーム, 家の事 | 水曜日 8 10月 2014 9:25 AM

今から5年ほど前のことですが、「猫の額くらいの庭」と聞いていた友人宅の庭を訪ね、その美しさに驚かされた事がありました。「猫の額」と言うからにはさぞ小さいのだろうな、きっとオシャレな小さなガーデンスペースなのかな、と思っていたのですが想像以上に良く出来た庭で(彼女の腕も確かなのでしょう)、狭さを感じさせないくらい奥行きを感じ、また高級感があるのでびっくりしたのを覚えています。
「コテージガーデン」と言う、比較的近代になってからイギリスで生まれたガーデニング様式なのだそうですが、出来るだけ植物を自然本来の状態で育て、シンメトリー(左右対称)に縛られない方法でガーデニングを楽しむものなのだとか。私が初めて「コテージガーデン」という言葉を聞いたのはこれがはじめでした。

昨年ようやく我が家が完成し、庭いじりをはじめた時にその時のことがよみがえり、自分でもコテージガーデンに挑戦してみたいと思い図書館で関連書籍を読みあさりました。京都・大原に住む有名なベニシアさんの庭もコテージガーデンのひとつですよね。
もともと、その土地に自生している植物をベースにつくる庭ですが、今では「イギリスの片田舎にあるような農家のコテージの庭」をイメージして植栽をデザインしていく方法が一般的です。大切なのはいかに自然に近いようなワイルドで美しい庭を作り上げること。イギリス各地でこのガーデニングを楽しんでいる方が沢山いらっしゃるそうですが、決め手は植物の選び方にあるようです。

あくまでも「造園」ではありますが、実際に選んだ植物がどんな風に咲くのかを計算し、季節の変化や花のシーズンと言った細かい部分まで想定するというところに、作り手の面白さやコテージガーデンのもつ難しさ、そして魅力が凝縮されているように感じます。毎年今年はどんな表情の庭になるかな、と楽しみが増えそうです。

後悔しない家づくりをするためのヒント

Posted by 真木 | マイホーム | 金曜日 19 9月 2014 9:59 AM

ある住宅メーカーが新築完成後に行った「家づくりに満足していますか?」というアンケート調査を行ったところ、満足している(※不満な点はひとつもない)という回答をした方は65%であったといいます。新築が完成してすぐなのに「どちらでもない」、「不満な点がある」という回答をした方が3割以上もいるというのも、なんだか不思議な感じもしますよね。
沢山時間をかけて慎重に間取りを作ったはずなのに、どうして住み始めてから後悔する事が出てくるのでしょうか。

失敗しない家づくりのコツは、常に大きな範囲で物事を考える習慣をつけることです。
間取りや設備などにこだわり始めると、ついつい一か所に集中して考えてしまいがちです。例えば、「キッチン」という空間だけをどうするか考えてみるとします。輸入のビルドインオーブンもいいな、とか収納はこれくらいに・・・とかどうしても「キッチン」という空間そのものにしか目がいかないものです。たとえどんなにキッチンの設備やインテリアにこだわったとしても、「換気ダクトの位置が悪く、二階部分の窓を開けることがでいきない」というように他の空間のことを考えずに施工してしまう事が多いのが失敗の原因となってしまうのです。

間取りや設備、機能を考える時にはかならず家全体の中でどのように作用するのか、動線や日当たり、風通しなど実際に暮らした場合にどんなことが起こりうるのかを想定する事が重要なのです。
また、意外と見落としがちなのがメンテナンス面です。安易に「安いから」「おしゃれだから」と選んでしまうと、建材や設備などは廃番になってしまうこともあります。どんなメーカー補償があるのか、スペアや付属品など細かい点にも注意するようにしましょう。

賃借できる

Posted by 真木 | マイホーム | 火曜日 19 2月 2013 11:43 PM

 土地や建物を売ったり、買ったりする付きは不動産屋さんに頼みますね。不動産屋さんのことを宅地建物取引業者といいます。そしてそういった取引をするのですから免許が必要です。

宅地建物取引業者の仕事は、自分の不動産の売買・交換、他人の不動産の倍版・交換・賃借の代理、他人の不動産の売買・交換・賃借の媒介を業とすることです。これらの中に、自分の不動産の賃借が含まれていません。自分の不動産の賃借は誰でも出来るのです。

せっかくマイホームを建てたのに、1年も住まないうちに遠くに転勤になるケースなど、よくある話ですよね。そんなとき誰も住まなくなった家なのに、免許がないから貸すことが出来ないとなると不便です。ですから自分の不動産は賃貸できるようになっています。

 実際に自分の不動産を貸すことになりました。知り合いや親戚に貸すのは手っ取り早い半面、何かあったときは大問題に発展しそうな煩わしさが付きまといますね。やはり賃貸物件として借りたい人に貸したい。そういうことを代わってやってくれるのが不動産屋さんです。代理・媒介という業務になります。

自分の経験では、まず自分が調べた信頼できそうな不動産屋さんへ自分の賃貸に出す持ち家の相談をします。間取りなど家の状況を報告して家賃の相談をします。こちらの希望は一応聞いてくれますが、専門家として相場を教えてくれるので相談して決めます。敷金・礼金を何カ月分にするかなどの相談もします。相談料・手数料は一切請求されませんでした。その不動産屋さんのネットにも掲載してくれたのですがこれも無料です。その後借り手がなかなか見つからない場合など、礼金をなしにするなどの相談をします。あとは借り手が見つかるのをひたすら待っているのみで、みつかった後はもう不動産屋さん任せでした。賃貸中は月々の収入から管理料が引かれて振り込まれます。

境界トラブルについて

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 日曜日 24 7月 2011 11:34 AM

住宅を建てる為には土地が必要なのですが、土地に関するトラブルは沢山あります。

土地に関するトラブルはマイホームを建てる方はほとんどの方が初めてのマイホーム、初めての土地探しですから予期せぬトラブルというのは良くある話です。

ここでは中でも代表的な事例を紹介し解説していきたいと思います。

例えばあなたが購入をした土地と隣の土地の所有者間での、境界線のトラブルです。

山形で注文住宅を建てた親戚も土地を購入した先に境界線で隣の土地の所有者の方ともめたそうです。

土地の境界線は公的な法律で定められていますが、実はこの公的な法律が実は大きな落とし穴となっており問題が発生しているのです。

そもそも土地の境界や土地の面積などは「公図」とは不動産登記法第14条第1項、4項に規定する地図により定められているのですがこの地図の作成が始まったのはまだ測量技術が現在のようにあ精度が高いレベルではない時代だったので、実際の境界と公図の境界が必ずしも一致していないのです。

こうしたことから実際に土地を購入し公図の測量をもとに境界を計算した結果なのに隣の土地の所有者からは「境線が違う(怒)」と問題に発生する可能性が高いのです。

境界の問題は後を絶たないのです。

こうしたことから紛争に発展し隣人との関係性に亀裂が入ったままになります。

建材の販売をしている友人からもこういった話を聞いたりします。

法的に裁判で土地の境界も決めることは出来ますがまずは両者の話し合いが冷静に出来るようにしていくことも大切です。

その土地に住む以上はお隣り同士なのですから、付き合いなどのことも考えることも大切だと思います。

住宅ローンについて

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 火曜日 29 3月 2011 2:52 PM

住宅を建てるには高額な資金が必要になります。

何千万というお金が必要になるのですから中には一括で支払いをされる方も少なくないそうですが、大体の方が住宅ローンを組まれるのではないのかな?と思います。

住宅ローンのこともしっかり考えてくれる工務店は集客もできているようです。

住宅ローンの中でも私がオススメしたいのは「フラット35」です。

このローンは民間の金融機関と住宅支援機構(旧金融公庫)の提携することで、長期固定型タイプの住宅ローンなのです。

さてこのローンの大きな魅力は沢山あるのですが一つずつ説明していきたいと思います。

まず最長35年間の長期固定金利型だということです。

金利固定のメリットは、金利の変動が一切ないためにローンの契約段階で初回の支払額から支払終了までの毎月の支払金額が明確になることです。

支払金額が明確になっていれば、家計のその他の出費と計算をして毎月の支払合計が計算できるので計画的な支払が出来ますので安心してローンを支払っていけます。

変動金利型の場合何年かに一回で金利の見直しが来ますのでその都度金利の変動に合わせた支払金額の変化が出てきます。

その為に最終的な支払総額がいくらになるのかわからない・・・という不安な部分が出てきます。

そこをクリアーしている点が最大のメリットです。

また通常のローンの場合保証料や繰り上げ返済時には別途費用がかかるのですが、フラット35では一切の手数料が不要になっています。

このように住宅ローンは選び方次第で支払い金額が大きく変わる場合もありますのでぜひ参考にされてください。

住宅ローンはリフォームにも使うことができます。

大分でリフォームした友人も住宅ローンを使ったそうです。

不動産会社の選び方

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 木曜日 10 3月 2011 11:43 AM

土地や中古住宅、中古マンションなどの不動産物件を売買するには、宅地建物取引業の免許が必要になります。

複数の都道府県で営業をしている業者であれば、国土交通大臣免許、1つのエリアで営業している業者であれば、知事免許になります。

以前もお話しましたが優秀な不動産会社を見つけることが良い物件探しの近道なのですが、見極める判断要素がもう一つあるので今回はそのお話をしたいと思います。

「業者名簿」と言うのをご存知でしょうか?知事免許の場合、都道府県の宅地建物取引業を所管する部署で、誰でも閲覧できます。この名簿にはその不動産会社の様々な情報が記されています。

例えば!過去の実績が過去5年間にわたって記載されています。

売買や、媒介ごとの取引金額や取引件数を確認することができますので、どのくらいの仕事をしているのか?など会社の稼働状況やどんな仕事を手掛けてきたのかなどを判断することができます。

また経営状態を判断できる資金状況なども記載されていますし、過去に行政処分を受けているか?代表者や役員の名前、従業員の状況なども確認できますので、出入りの激しいような会社は、何らかの問題があると考えることもできます。

もともと不動産業者は、ブラックなイメージがあります。

近年クリーンなイメージを売りにした不動産貸家が多くなってきましたが。実際の見た目のイメージだけで判断するのはとても危険です。

私の友人も信頼できる不動産会社を探すために何件もの不動産会社をめぐり、品川区で不動産物件探しを行っています。

大きな買い物ですから信徒湯に判断してくださいね。

住宅診断ご存知ですか?

Posted by 真木 | マイホーム | 水曜日 9 2月 2011 12:41 AM

前回のお話の中で中古住宅を買う場合は気を付けましょうというお話をしましたが、インスペクションという言葉をご存知でしょうか?

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクターが、第三者的な立場から、住宅の診断を行い住宅の劣化や欠陥の有無を判断し、購入後にかかる補修などの費用などを説明してくれるのです。

要は住宅のお医者さんといったところでしょうか?

健康診断を行いカルテを作成し患者さんに説明をする。

この病気を治すにはいくらかかりますよ。という感じでしょうか?

今までの中古住宅は不動産業者に依頼し物件案内をしてもらい中の感じを見たりして決めていたのが普通でした。

心配な方は知り合いの大工さんや建築士に依頼して家がどういう状態か確認していたと思います。

日本でも中古住宅の普及がこれから先伸びていく中で欧米のようにインスペクションを行い中古住宅を購入する人が増えてくると思います。

住宅購入前に、住宅の劣化具合や欠陥の有無、購入後のコストなどについて調べておくことは、購入者にとって安心できるのではないかなと思います。

欧米ではすでに中古住宅の取引の約80%がインスペクションによる取引だそうです。

日本でもこの制度が常識になるのは時間の問題なのではないでしょうか?中古住宅がより買いやすい時が来るのはそう遠くないのだと思います。

新築か?中古住宅か?

Posted by 真木 | マイホーム | 金曜日 21 1月 2011 9:56 PM

私の友人は大分で中古住宅か大分で注文住宅の新築が欲しいけど・・・どっちがいいのかな?と最近悩んでいます。

私が家を建てた頃はまわりのみんなが、「中古住宅はやめておけ」と言われたものでしたが、最近の住宅事情は変わっているようで中古住宅のリフォームが注目を集めています。

新築で注文住宅を建てたいけど・・・土地の費用、住宅費用、住宅ローンなどかなりの費用がかかります。

家族の夢を買うと思えば良いのかもしれませんが、実際問題35年の住宅ローンを組むのかと思うとかなり考えさせられます。

一方で中古住宅が最近注目を集めているのはその割安感のようです。

土地に住宅が着いてくるような値段で販売されておりとてもお買い得感がすると思います。

また最近ではリフォームや大規模改修のリノベーションがテレビでも番組になるほど注目を集めていますからとても関心度は高いのだと思います。

テレビのように劇的に変化すれば中古住宅でも十分な満足が得られるのではないでしょうか?

しかし気をつけていただきたいこともあります。

それは昭和56年以前の住宅です。

この年代の住宅は建築基準法の新耐震基準に対応していない為に、リノベーションやリフォームを行う場合に、耐震補強が必要になります。

耐震基準を満たしていない住宅がどのようになるのか?わかりやすく例えると、阪神・淡路大震災で倒壊した家屋のほとんどは昭和56年以前の建物だったのです。

つまり大きな地震には耐えられないということです。

中古住宅のご検討の際にはお気をつけ下さい。

良い地盤を探す方法

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 土曜日 4 12月 2010 2:07 PM

さて事前に良好な地盤かどうか判断するのは当然目視になります。

100%と言うわけにはもちろん行きませんが、判断基準はいくつかありますのでお話したいと思います。

まず1.土地が造成地(盛土)ではないかと言うことです。盛土造成(土を盛って造成する方法)は、非常に軟弱な場合が多く一般的に地盤が安定するまで約10年かかると言われています。

盛土の高さにもよりますが、造成工事完了時期は必ず確認しましょう。

またまわりに擁壁がある場合は壁に土の圧力が掛かり亀裂が入っていたり支え切れなくなっている場合もありますので注意してみてください。

また盛土の造成がされていなくでも、周囲の住宅の様子はよく観察しましょう、住宅の壁、塀、擁壁などに亀裂が入っていないか?周囲のビルなどと見比べて傾いていないかなど、その土地が地盤が軟弱である可能性を判断できる要素です。

海、河川の近くまたは低地ではないかも調べておきましょう。

低地や水がある場所の近くは軟弱地盤が多いので注意が必要です。

また地名に、川、河・澤、田など水が関係する地名には気をつけてください。

以前何らかの形で水に関係する場所だった可能性が高い可能性がありますので、土木事務所で調べることも出来ますので確認してみるといいと思います。

上記のことを確認したから絶対と言うわけではありませんが、軟弱地盤の地盤補強には費用が掛かりますので、出来れば良好な土地を探すことをオススメします。

私の友人も熊本で住宅を建てる際に土地に関しては慎重すぎるほど時間をかけて納得のできる土地を見つけ、納得のできる家造りを行いました。

やはり土地探し、確認は重要だと思います。

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