住宅ローンについて

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 火曜日 29 3月 2011 2:52 PM

住宅を建てるには高額な資金が必要になります。

何千万というお金が必要になるのですから中には一括で支払いをされる方も少なくないそうですが、大体の方が住宅ローンを組まれるのではないのかな?と思います。

住宅ローンのこともしっかり考えてくれる工務店は集客もできているようです。

住宅ローンの中でも私がオススメしたいのは「フラット35」です。

このローンは民間の金融機関と住宅支援機構(旧金融公庫)の提携することで、長期固定型タイプの住宅ローンなのです。

さてこのローンの大きな魅力は沢山あるのですが一つずつ説明していきたいと思います。

まず最長35年間の長期固定金利型だということです。

金利固定のメリットは、金利の変動が一切ないためにローンの契約段階で初回の支払額から支払終了までの毎月の支払金額が明確になることです。

支払金額が明確になっていれば、家計のその他の出費と計算をして毎月の支払合計が計算できるので計画的な支払が出来ますので安心してローンを支払っていけます。

変動金利型の場合何年かに一回で金利の見直しが来ますのでその都度金利の変動に合わせた支払金額の変化が出てきます。

その為に最終的な支払総額がいくらになるのかわからない・・・という不安な部分が出てきます。

そこをクリアーしている点が最大のメリットです。

また通常のローンの場合保証料や繰り上げ返済時には別途費用がかかるのですが、フラット35では一切の手数料が不要になっています。

このように住宅ローンは選び方次第で支払い金額が大きく変わる場合もありますのでぜひ参考にされてください。

住宅ローンはリフォームにも使うことができます。

大分でリフォームした友人も住宅ローンを使ったそうです。

不動産会社の選び方

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 木曜日 10 3月 2011 11:43 AM

土地や中古住宅、中古マンションなどの不動産物件を売買するには、宅地建物取引業の免許が必要になります。

複数の都道府県で営業をしている業者であれば、国土交通大臣免許、1つのエリアで営業している業者であれば、知事免許になります。

以前もお話しましたが優秀な不動産会社を見つけることが良い物件探しの近道なのですが、見極める判断要素がもう一つあるので今回はそのお話をしたいと思います。

「業者名簿」と言うのをご存知でしょうか?知事免許の場合、都道府県の宅地建物取引業を所管する部署で、誰でも閲覧できます。この名簿にはその不動産会社の様々な情報が記されています。

例えば!過去の実績が過去5年間にわたって記載されています。

売買や、媒介ごとの取引金額や取引件数を確認することができますので、どのくらいの仕事をしているのか?など会社の稼働状況やどんな仕事を手掛けてきたのかなどを判断することができます。

また経営状態を判断できる資金状況なども記載されていますし、過去に行政処分を受けているか?代表者や役員の名前、従業員の状況なども確認できますので、出入りの激しいような会社は、何らかの問題があると考えることもできます。

もともと不動産業者は、ブラックなイメージがあります。

近年クリーンなイメージを売りにした不動産貸家が多くなってきましたが。実際の見た目のイメージだけで判断するのはとても危険です。

私の友人も信頼できる不動産会社を探すために何件もの不動産会社をめぐり、品川区で不動産物件探しを行っています。

大きな買い物ですから信徒湯に判断してくださいね。