生活感を感じさせないキッチン

Posted by 真木 | 家の事 | 金曜日 21 8月 2015 8:24 AM

我が家の新築住宅では唯一キッチンに設けるカップボードを造り付けしてもらいました。そのカップボードは天井にまで広がり、大容量に収納できます。そして最大の魅力はキッチンを使わない時は、全て扉で隠し生活感を感じさせないようにすることができることです。キッチンには炊飯器や電子レンジ、ポットなど欠かせない家電があります。それらはなくてはならないものですが、目に入ると生活感を感じやすいものでもあるのです。それらを使わない時や来客時には全て扉で隠せるカップボードであれば、スッキリとスタイリッシュなキッチンとなるのです。

扉はすりガラスにすることで中にしまっている物を隠しながらも、明るさはしっかり確保できるので、キッチンの快適性も保てます。また収納力があることで、キッチンに別にパントリーを設ける必要がないのです。三枚扉の一面をパントリーとしてレトルト食品や乾物、お菓子にお米など備蓄庫として活用させることができるのです。
キッチンを振り返れば食器から、キッチン家電、食材と全てが一か所で揃うので、料理の効率も高められることができるのです。キッチンは女の城とも言われます。家事のしやすさも大事なのですが、居心地の良さや見られても恥ずかしくないキッチンにすることで自慢のキッチンにすることができます。

最近ではキッチンが中心となる家というのも人気です。キッチンに人が集まる機会が多くなればなるほど、スッキリと生活感を感じにくい空間というのが求められると思います。全て隠せるカップボードは我が家の自慢の収納スペースとなりそう