自然素材と暮らす家

Posted by 真木 | 家の事 | 木曜日 5 11月 2015 1:05 PM

我が家の住宅は素材にこだわり家造りをしました。床材、建具に柱、階段にいたるまで地元の杉を使用しました。木材利用ポイントの補助金もあり、お得さもありました。直接肌が触れる部分でもあるだけに素材にはこだわりたいものです。

浮造りの杉床材は、肌触りが最高です。柔ら愛部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りのいい床となっているのです。このような床材にすることで心身共にリラックスできる家となるのです。

この浮造りの床は、足裏を刺激し足裏マッサージ効果が得られますし、滑り止めにもなってくれるのです。無垢材の床の魅力は夏でもサラサラした肌触りですし、冬はほのかに温かみを感じられるため裸足で歩きたくなるほどです。合板のフローリングに比べ割高なのですが、それだけの価値があるなと生活しながら実感しています。

そして壁は新琉球漆喰を取り入れました。沖縄産素材であるサンゴ礁をベースに作られた素材は、健康で安全、安定性にこだわった塗り壁材なのです。これは調湿効果に優れています。室内の水分を多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を過ごしやすくしてくれるのです。消臭効果もあるので室内の嫌なニオイを吸着してくれます。それだけでなく、人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きもあります。家族の健康を維持するにはこのような素材を使用し快適で住み心地のいい家にしたいものですね。

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