ママ目線の家

Posted by 真木 | 家の事 | 土曜日 7 5月 2016 1:47 PM

私は現在専業主婦です。まだ小さい子どもが2人いるので日々家事に育児に慌ただしく過ごしています。友人達に続き我が家も新築住宅を建てることになりました。この住宅は家族が快適に過ごせるのはもちろんのこと、子育て真っ最中のママの目線で建てる家にしたいと思っています。家事や育児には休みがありません。特に子どもが小さいと何をするにも子どもと一緒で、自分自身の時間を楽しむという時間はほとんどありません。

住宅をママ目線で建てることで家事を今まで以上に効率よく行えるようになり、家事の時短が実現できます。家事が時短できれば自分に充てる時間も増えてくることでしょう。また子育てがしやすい家にすることで家事をしながら、子どもとの時間を楽しむことができるのです。子どもも親の存在をより身近に感じることで安心感も高まります。LDKの一体感を高めることで家族がどの場所に居ても目が行き届くので親も子どもも安心します。

ママスペースであるキッチンと家族で過ごすリビングやダイニングを意識的にゾーニングするのに扉や壁で仕切る場合があります。扉や壁で仕切ってしまうことで視界がシャットアウトされ、家事をしながら育児をするということができなくなってしまいます。目の離せない小さな子どものいる家庭ではこのような家では子育てのしにくさを感じることでしょう。

我が家の新築住宅ではママスペースとファミリースペースを緩やかにゾーニングするためにアーチ状の垂れ壁を用います。アーチ状が空間に柔らかさを与えてくれ、またLDKの視界も繋がるので圧迫感も感じません。そして家事効率を高めるにはキッチンと洗面室の行き来をよりスムーズに、そして動線を短くしておくことが大事です。家事をする上でこの二つの空間をよく行き来します。このことを意識するだけで子育てがしやすく、家事の効率も高まるのです。自分の時間を大切にするためにも、家事や育児を楽しみながら行うためにもママ目線で建てられる家はいいのではないでしょうか。

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