書斎スペース

Posted by 真木 | 家の事 | 木曜日 9 3月 2017 11:12 AM

男性が住宅に求める憧れのスペースが、書斎スペースではないでしょうか。自分一人で趣味の時間に集中できますし、持ち帰った仕事を集中して行えるスペースがあるというのは助かります。私の主人もマイホームに自分の居場所となる書斎スペースを希望しました。個室の書斎スペースにするかスペースの一角を利用して設けるかで悩む家庭も多いと思います。

我が家は、スペースに余裕がなかったこともあり広さに余裕のあった寝室の一角に書斎スペースを設けたのです。寝室と書斎スペースの境には程よい高さで区切った壁を設けました。壁で完全に区切ってしまうと互いの空間に圧迫感を与えてしまうので適度な高さの壁を設けたのです。気になる視線を緩やかにカットでき、空間の繋がりを保てているため家族の気配を感じることができるのです。

床の素材も変えました。書斎スペースは主人の希望でもある畳を敷き詰めたのです。畳であれば、ゴロンと横になって休憩したり、趣味の漫画を読めるため居心地の良さも増します。書斎スペースにはカウンター造り付け、壁の厚みを利用して本棚も設けました。趣味の漫画本を整理するだけでなく、パソコン関連用品や私のスキンケアグッツなども整理することができているのです。

主人が書斎スペースを利用しない時は私が利用することもあります。子ども達を寝かせつけた後、お肌のケアを行ったり、趣味のネットショッピングをしたりと、なかなか少ない自分の時間を満喫できる唯一のスペースなのです。畳なので夫婦で晩酌したり夫婦のコミュニケーションの場にもなっているのです。書斎スペースを寝室に設けたことで、寝室で過ごす時間が増え個人の時間と夫婦ん時間を大切にできています。

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