地盤の強さ

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 火曜日 9 11月 2010 11:03 PM

さて土地探しには、もう1つ大事な要素があります、それは地盤の強さです。

地盤の強さはその土地によって様々です。簡単に言えばやわらかい土質の土地もありますし、岩盤のように固い土質の土地もあります。

住宅を建てる土地は住宅の重さを支えなければいけません。

当然やわらかい地盤であれば家の重さに耐え切れず沈んでしまいます。

こういったことは、事例としてよくあることです、「不同沈下(ふどうちんか)」と言う言葉を聞かれたことはあるでしょうか?

この現象は、埋立地などに多く地盤の造成が不十分で軟弱な部分と良好な地盤にまたがって家が建てられた場合に、土地が家の重さに耐え切れず軟弱地盤のほうだけが沈んで傾いてしまう状態のことを言います。

こうなってしまうと住宅にサッシがしまらなくなる、基礎や壁に切れるが入るなどのダメージがでます。

また傾きが安定するかはわからない為さらに傾く可能性もあるのです。

前回までの内容の見た目の条件も重要ですが、地盤の状態大事な要素ですので気をつけなければいけません。

こういった心配が無いように現在は、住宅瑕疵担保履行法に基づき地盤調査が事実上義務化されているため、事前に地盤調査を行ない良好な地盤であるかどうかの調査を行うことになっています。

しかし地盤調査は購入後に検査するのが現在の実情です。

つまり良好な地盤かどうか判断できるのは購入後にしか判断できないということになります。

では事前に判断する為にはどうすれば良いのか?次回お話ししたいと思います。

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