新築か?中古住宅か?

Posted by 真木 | マイホーム | 金曜日 21 1月 2011 9:56 PM

私の友人は大分で中古住宅か大分で注文住宅の新築が欲しいけど・・・どっちがいいのかな?と最近悩んでいます。

私が家を建てた頃はまわりのみんなが、「中古住宅はやめておけ」と言われたものでしたが、最近の住宅事情は変わっているようで中古住宅のリフォームが注目を集めています。

新築で注文住宅を建てたいけど・・・土地の費用、住宅費用、住宅ローンなどかなりの費用がかかります。

家族の夢を買うと思えば良いのかもしれませんが、実際問題35年の住宅ローンを組むのかと思うとかなり考えさせられます。

一方で中古住宅が最近注目を集めているのはその割安感のようです。

土地に住宅が着いてくるような値段で販売されておりとてもお買い得感がすると思います。

また最近ではリフォームや大規模改修のリノベーションがテレビでも番組になるほど注目を集めていますからとても関心度は高いのだと思います。

テレビのように劇的に変化すれば中古住宅でも十分な満足が得られるのではないでしょうか?

しかし気をつけていただきたいこともあります。

それは昭和56年以前の住宅です。

この年代の住宅は建築基準法の新耐震基準に対応していない為に、リノベーションやリフォームを行う場合に、耐震補強が必要になります。

耐震基準を満たしていない住宅がどのようになるのか?わかりやすく例えると、阪神・淡路大震災で倒壊した家屋のほとんどは昭和56年以前の建物だったのです。

つまり大きな地震には耐えられないということです。

中古住宅のご検討の際にはお気をつけ下さい。

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