境界トラブルについて

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 日曜日 24 7月 2011 11:34 AM

住宅を建てる為には土地が必要なのですが、土地に関するトラブルは沢山あります。

土地に関するトラブルはマイホームを建てる方はほとんどの方が初めてのマイホーム、初めての土地探しですから予期せぬトラブルというのは良くある話です。

ここでは中でも代表的な事例を紹介し解説していきたいと思います。

例えばあなたが購入をした土地と隣の土地の所有者間での、境界線のトラブルです。

山形で注文住宅を建てた親戚も土地を購入した先に境界線で隣の土地の所有者の方ともめたそうです。

土地の境界線は公的な法律で定められていますが、実はこの公的な法律が実は大きな落とし穴となっており問題が発生しているのです。

そもそも土地の境界や土地の面積などは「公図」とは不動産登記法第14条第1項、4項に規定する地図により定められているのですがこの地図の作成が始まったのはまだ測量技術が現在のようにあ精度が高いレベルではない時代だったので、実際の境界と公図の境界が必ずしも一致していないのです。

こうしたことから実際に土地を購入し公図の測量をもとに境界を計算した結果なのに隣の土地の所有者からは「境線が違う(怒)」と問題に発生する可能性が高いのです。

境界の問題は後を絶たないのです。

こうしたことから紛争に発展し隣人との関係性に亀裂が入ったままになります。

建材の販売をしている友人からもこういった話を聞いたりします。

法的に裁判で土地の境界も決めることは出来ますがまずは両者の話し合いが冷静に出来るようにしていくことも大切です。

その土地に住む以上はお隣り同士なのですから、付き合いなどのことも考えることも大切だと思います。

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