法定相続分?

Posted by 真木 | 土地, 家の事 | 土曜日 19 1月 2013 10:56 AM

  この頃うつ病になる人が増えているという話しをよく聞きますがなぜ最近になって急激に増えだしたのでしょうか?

考えているAさんですがよく登山で遭難して死ぬか生きるかという究極の体験をした人のほとんどが幻視を体験するそうです。

一種の精神疾患状態になる訳ですがこれは理解できます、例えば拷問を受け寝させないとやはり発狂します。

つまり疾患状態になる事で脳を守っているのではないかと思うのです。

では日常生活でなぜ発病してしまうのでしょう、おそらく脆弱性ではないかと思いますがストレス社会とはいえ現代人は我慢強かった昔の人より弱くなってしまったのではないかと思うのです。・・・鈍感な方が良いのですかねぇ?

さて建材の販売をしている友達のBさんが遊びに来ておりますがただ今相続の真っ最中なのだそうでなかなか話し合いがつかずに悩んでいるそうなのです。

話しを聞いているAさんですがお父さんの財産は土地と預貯金なんだそうで建物はBさん名義なのだそうです。

Bさんが建物を建てた訳ですが土地は親子ですから当然使用貸借しています。

相続人はBさんと弟の二人なのだそうですがこの弟働いた事がほとんどなく親のすねをかじって生活してきたそうで三人で同居していたそうですが財産の二分の一を主張している弟にBさんはなんとなく釈然としないそうなのです。

Aさんが言うには「詳しくは専門家に相談した方が良いと思うけど」との事ですが預貯金はいくらあるか分からないのですが土地を使用貸借していたとすると評価が四分の一程度にひどく下がるのではないかとの事でしかも今までの経過を聞くと特別受益がかなりありそうなので預貯金を二人で分けて土地はBさんが相続するなどのBさんが圧倒的に多くなる相続で良いのではないかと言うのです。

兄弟で話しても難しいだろうから専門家とか親戚などに間に入ってもらって話したらどうかとの事でした。

とにかく土地が心配だったのですが合法的にそんな結果が得られるようならと早速専門家に相談する事にしたBさんでした。

さて皆さん、この場合二分の一ではBさんが可愛そうだと思いませんか?おそらくBさんがお父さんの面倒をみていたでしょうし相続すべき人が相続する法であってほしいものです。

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