ファミリークローゼット

Posted by 真木 | 家の事 | 月曜日 23 3月 2015 12:32 PM

私は専業主婦で日々家事に育児に追われる日々です。
家事への不満を挙げるならば、畳んだ洗濯物をバラバラのクローゼットにしまわないといけないことです。
洗濯物を干し、畳んで、しまうという一連の作業が全てバラバラの所で行われるため、住宅内を行ったり来たりしてしまいます。
新築住宅ではこの悩みを解消できるように間取りに工夫すると同時に、家族の衣類を一か所で管理できるようにファミリークローゼットを設けるようにしました。

家事へ負担を感じる日々では家に居る時間も楽しめません。
家事を楽しく行える家にしたいものです。
我が家の子ども達は小さいので生活の中心は1階になります。
この一階にファミリークローゼットを設けるのです。広さに余裕のある和室に室内用の洗濯物干し場を設ける予定です。

また和室に大容量に収納できるスペースを確保できたので、ここをファミリークローゼットとして活用するのです。リビングに繋がった和室なので、着替えをする際にも便利です。
ここに天井に吊るすタイプの室内用の洗濯物干し場を設けるので、悪天候時にはここで洗濯物を干し、畳み、その場のファミリークローゼットに衣類をしまえるのです。
移動することなく一連の家事を行えるので家事効率も高めてくれます。
リビングに繋がった和室なのでこの空間を多目的に使用できる点にも注目したのです。

また屋外用の洗濯物干し場をリビングに面して設けられたウッドデッキ部分に設けます。乾いた洗濯物をウッドデッキから直接和室へ入れ込むこともできるので家事へ負担を感じることはなくなりそうです。
そして家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットを設けることで服をしまうという作業が一段と楽になるのです。

衣類の収納

Posted by 真木 | 家の事 | 木曜日 26 2月 2015 1:50 PM

我が家は新築住宅を建てることになり、収納に充実した家にしたいと思っています。
収納を充実させることで満足度の高い家になるのです。
子ども部屋には壁面クローゼットを、寝室にはウォークインクローゼットを設ける予定にしています。壁面クローゼットの魅力は狭い面積を有効活用できるということです。
また掛けて収納するスペースを充実させたいと考える人にも適したクローゼットと言えるでしょう。
また横一列に並んだ洋服を一目で把握できるので洋服の選びやすさも感じられるのです。
ウォークインクローゼットの魅力は大きさのあるスーツケースや布団など床置きできスッポリと収納できることです。
小物から大きな物まで全部まとめて一か所で収納できるというのは便利さをより感じることができるのです。
そうすることで部屋の中に物が散らかりにくくスッキリとさせることができるのです。

それぞれにメリットがあるので自分が収納する量に合わせて、また収納方法によっても適したクローゼットの形は変わってきます。
それらを設ける前に一度しっかりと確認してくといいでしょう。
そして気をつけておきたいのが結露や湿気の対策です。クローゼットは締め切っていることが多いです。
よって空気の流れが悪くなりがちになってしまいます。
服が湿っぽい感じや虫がわくのを避けるためにも換気扇を付けたり、外側であれば窓を設置したり対策を取りましょう。
我が家はクローゼット内も内壁同様漆喰にして寝室は外側に面しているので窓を設置する予定です。
衣類の収納力ときちんと収納に適した環境を整えるようにしておきたいものです。

スキップフロアのあるリビング

Posted by 真木 | 家の事 | 木曜日 22 1月 2015 9:58 AM

我が家は新築住宅を建てることが決まり、現在間取りを考えている真っ最中です。
そこで我々は友人や親戚宅にはないリビングにしたいと考えています。
それはリビングの一角にスキップフロアを設けることです。

スキップフロアがあることでこの空間を個室のような、リビングとの繋がりを感じられる特別な空間になると考えています。
我が家には小さい子どもがいます。
まだ親の管理が必要で目が離せません。
子どもが遊ぶ空間としても、子どもが昼寝をした時もこのスキップフロアが非常に活躍してくれると思います。
子ども達も自分達が遊べる空間というものが家にあると嬉しいと思います。
遊ぶことに集中でき、お友達を招いた時も遊びやすい空間が広がることでしょう。

また時には主人の書斎として活用してもいいかなとも考えています。
主人の書斎を一室設けるほど住宅に余裕がありません。
しかしこのようなスキップフロアを活用して主人が一人の時間も楽しめる書斎があると主人も喜ぶと思います。
また時には私のパソコンルームとして使用するのもいいと思います。
パソコンで仕事をしたり、趣味のネットショッピングをしたりと毎日パソコンを使います。
ゆっくりとパソコンが行える空間があれば今まで以上にパソコンを使用する時間を楽しめることでしょう。

スキップフロアには遊び心がたくさんあると思います。
二三段高さがあることで特別な空間という感じがします。
個室としての役目を果たしてくれそうなスキップフロアのあるリビングを我が家に取り入れたいなと思っています。

地震時の有効活用

Posted by 真木 | 家の事 | 火曜日 2 12月 2014 9:33 AM

被災して生活するのに必要なのが、水・食料です。そこで、設備機器を利用することにより、日常生活がそのまま防災対策に直結するのです。
そこで、貯湯式の給湯機器やお風呂の残り湯の利用、雨水の利用なのです。
貯湯式電気温水器やガスエンジンで発電した電力を使い、発電時に発生した排熱を給湯・暖房などに利用できるガスエンジンコージェネのふたつは、効果的に水を確保できるのです。
いずれも普段は給湯器として使え、さらに省エネ効果も高い設備なのです。通常、貯湯式電気温水器は400ℓ、ガスエンジンコージェネは約150ℓの水を蓄えていますので、当面の生活水を賄うことが出来るのです。

次に残り湯の利用ですが、断水した時でも、水栓トイレの洗浄水を確保するのです。また浴室排水利用システムの導入なのです。電源があればポンプで水をくみ出すことも可能なのです。また、地下に埋設されるため、省スペースなことも特徴で、節水効果にも期待できるのです。
最後に、雨水タンクの水はトイレ洗浄用などに転用が可能なのです。また同様の設備に貯水タンクがありますが、日常的には使いにくいのが欠点です。その点、雨水タンクは普段から洗車や庭への水撒きなどに使えますのでお勧めです。

食料関係で言えば、パントリーがお勧めで、日常的には食品庫として使用することができますし、通常時からここに非常用の食品や飲料水を収めておけばそのまま被災時に役に立てることができるのです。また、食材が取り出しやすいこと賞味期限が確認しやすいものを選ぶのがポイントです。
このように日常でできることを少しづつでも行うことにより、おっくうにならずにまた、金銭的にも負担がかからず行うことができるのです。あれもこれも一度に行うとすると無理がでて、長続きしないのです。

我が家の庭

Posted by 真木 | マイホーム, 家の事 | 水曜日 8 10月 2014 9:25 AM

今から5年ほど前のことですが、「猫の額くらいの庭」と聞いていた友人宅の庭を訪ね、その美しさに驚かされた事がありました。「猫の額」と言うからにはさぞ小さいのだろうな、きっとオシャレな小さなガーデンスペースなのかな、と思っていたのですが想像以上に良く出来た庭で(彼女の腕も確かなのでしょう)、狭さを感じさせないくらい奥行きを感じ、また高級感があるのでびっくりしたのを覚えています。
「コテージガーデン」と言う、比較的近代になってからイギリスで生まれたガーデニング様式なのだそうですが、出来るだけ植物を自然本来の状態で育て、シンメトリー(左右対称)に縛られない方法でガーデニングを楽しむものなのだとか。私が初めて「コテージガーデン」という言葉を聞いたのはこれがはじめでした。

昨年ようやく我が家が完成し、庭いじりをはじめた時にその時のことがよみがえり、自分でもコテージガーデンに挑戦してみたいと思い図書館で関連書籍を読みあさりました。京都・大原に住む有名なベニシアさんの庭もコテージガーデンのひとつですよね。
もともと、その土地に自生している植物をベースにつくる庭ですが、今では「イギリスの片田舎にあるような農家のコテージの庭」をイメージして植栽をデザインしていく方法が一般的です。大切なのはいかに自然に近いようなワイルドで美しい庭を作り上げること。イギリス各地でこのガーデニングを楽しんでいる方が沢山いらっしゃるそうですが、決め手は植物の選び方にあるようです。

あくまでも「造園」ではありますが、実際に選んだ植物がどんな風に咲くのかを計算し、季節の変化や花のシーズンと言った細かい部分まで想定するというところに、作り手の面白さやコテージガーデンのもつ難しさ、そして魅力が凝縮されているように感じます。毎年今年はどんな表情の庭になるかな、と楽しみが増えそうです。

後悔しない家づくりをするためのヒント

Posted by 真木 | マイホーム | 金曜日 19 9月 2014 9:59 AM

ある住宅メーカーが新築完成後に行った「家づくりに満足していますか?」というアンケート調査を行ったところ、満足している(※不満な点はひとつもない)という回答をした方は65%であったといいます。新築が完成してすぐなのに「どちらでもない」、「不満な点がある」という回答をした方が3割以上もいるというのも、なんだか不思議な感じもしますよね。
沢山時間をかけて慎重に間取りを作ったはずなのに、どうして住み始めてから後悔する事が出てくるのでしょうか。

失敗しない家づくりのコツは、常に大きな範囲で物事を考える習慣をつけることです。
間取りや設備などにこだわり始めると、ついつい一か所に集中して考えてしまいがちです。例えば、「キッチン」という空間だけをどうするか考えてみるとします。輸入のビルドインオーブンもいいな、とか収納はこれくらいに・・・とかどうしても「キッチン」という空間そのものにしか目がいかないものです。たとえどんなにキッチンの設備やインテリアにこだわったとしても、「換気ダクトの位置が悪く、二階部分の窓を開けることがでいきない」というように他の空間のことを考えずに施工してしまう事が多いのが失敗の原因となってしまうのです。

間取りや設備、機能を考える時にはかならず家全体の中でどのように作用するのか、動線や日当たり、風通しなど実際に暮らした場合にどんなことが起こりうるのかを想定する事が重要なのです。
また、意外と見落としがちなのがメンテナンス面です。安易に「安いから」「おしゃれだから」と選んでしまうと、建材や設備などは廃番になってしまうこともあります。どんなメーカー補償があるのか、スペアや付属品など細かい点にも注意するようにしましょう。

家族が繋がるデッキ

Posted by 真木 | 家の事 | 月曜日 1 9月 2014 9:53 AM

私も主人も親戚や友人達とバーベキューをしたり、みんなでお酒や食事を楽しむ時間が大変好きです。マイホームに求めることはこの時間をより楽しめる空間を設けることです。
それがデッキスペースです。このデッキスペースを設ける位置が重要なのです。内庭のようにどの部屋からも見渡すことができ、また移動できるようにすることで家族が繋がりやすい環境が整うのです。もちろんリビングからスムーズにこのデッキスペースに移動できればリビングの開放感たっぷりです。

夫婦の趣味であるバーベキューやホームパーティーもこのデッキがあれば外と室内を満喫でき楽しい時間となること間違いありません。内庭スペースにこのデッキを設けることで一階スペースに開放感と光を取り入れることができるのです。
リビングからもデッキを挟んで客間からも玄関ホールからもこのデッキスペースを眺めることができ、同時に自然の光を取り込めることができれば明るく家族の繋がりを身近に感じることができます。
このデッキスペースにもテーブルやイスを置き天気のいいときにはお茶をして楽しむのもいいですね。子どもの遊び場として大変活躍してくれることと思います。

どの空間からでもこのデッキを見渡せるので安心です。また防犯性にも安心できるので安全です。
室内と外を上手に繋げてくれるこのデッキはマイホームにはぜひ設けたいと思っています。そしてデッキから庭への繋がりも持たせてくれるので外の空間をより楽しめそうです。

未来に残せる家づくりをしよう

Posted by 真木 | 家の事 | 水曜日 6 8月 2014 9:25 AM

これから家を建てよう、と考えている方には是非未来に残せる家づくりをしてほしいと思います。築25年、30年を迎えて、建て替えや住み替え、リフォームなどを検討している方の多くが「建てた時に今のことを考えられたらよかった」とおっしゃっています。その理由としては、古い家屋をリフォームするには限界があるからです。

物理的には古い住宅のリフォームはどんなことでも可能です。耐震化、耐久性のアップ、設備のリフォーム、外装工事・・・・新築並みに工事することももちろん出来ますが、当たり前のことながらその分コストもかさみます。家族が長年住んできた家だからこそ、手入れをし、リフォームをしてまた新しい時間を家族で作りたいと考えるのはあたりまえのことです。だからこそ、今から家を建てる方は30年から先、もっと未来まで残せる住宅づくりをするべきだと思うのです。

長期優良住宅を選ぶか選ばないかは、施主次第ではありますが、「長期間快適に暮らせる」と言う事はもちろんですが「選択肢がある」家づくりをすることも大切です。ここでいう選択肢、とは間取りの変更やリフォームなどをすることを前提に可変可能な住宅にしておくことを言います。たとえば二階部分に子供部屋が二つあるのならば、将来的に一つの大きな部屋にすることを見越して構造を考えます。柱や壁の取り方など、新築時に工夫をするだけで将来選択肢のある住まいになるという訳です。

どんなに≪未来に残せる家≫にしたとしても、枚地に野生活に欠かせない給水や給湯、上下水道の配管などはせいぜい30年ほどの耐久性だと言われています。長く快適な住まいには定期的なメンテナンスも欠かすことが出来ません。千里の道も一歩から、新築を建てたならばまずは身近なメンテナンスからはじめるようにしたいですね。

賃借できる

Posted by 真木 | マイホーム | 火曜日 19 2月 2013 11:43 PM

 土地や建物を売ったり、買ったりする付きは不動産屋さんに頼みますね。不動産屋さんのことを宅地建物取引業者といいます。そしてそういった取引をするのですから免許が必要です。

宅地建物取引業者の仕事は、自分の不動産の売買・交換、他人の不動産の倍版・交換・賃借の代理、他人の不動産の売買・交換・賃借の媒介を業とすることです。これらの中に、自分の不動産の賃借が含まれていません。自分の不動産の賃借は誰でも出来るのです。

せっかくマイホームを建てたのに、1年も住まないうちに遠くに転勤になるケースなど、よくある話ですよね。そんなとき誰も住まなくなった家なのに、免許がないから貸すことが出来ないとなると不便です。ですから自分の不動産は賃貸できるようになっています。

 実際に自分の不動産を貸すことになりました。知り合いや親戚に貸すのは手っ取り早い半面、何かあったときは大問題に発展しそうな煩わしさが付きまといますね。やはり賃貸物件として借りたい人に貸したい。そういうことを代わってやってくれるのが不動産屋さんです。代理・媒介という業務になります。

自分の経験では、まず自分が調べた信頼できそうな不動産屋さんへ自分の賃貸に出す持ち家の相談をします。間取りなど家の状況を報告して家賃の相談をします。こちらの希望は一応聞いてくれますが、専門家として相場を教えてくれるので相談して決めます。敷金・礼金を何カ月分にするかなどの相談もします。相談料・手数料は一切請求されませんでした。その不動産屋さんのネットにも掲載してくれたのですがこれも無料です。その後借り手がなかなか見つからない場合など、礼金をなしにするなどの相談をします。あとは借り手が見つかるのをひたすら待っているのみで、みつかった後はもう不動産屋さん任せでした。賃貸中は月々の収入から管理料が引かれて振り込まれます。

法定相続分?

Posted by 真木 | 土地, 家の事 | 土曜日 19 1月 2013 10:56 AM

  この頃うつ病になる人が増えているという話しをよく聞きますがなぜ最近になって急激に増えだしたのでしょうか?

考えているAさんですがよく登山で遭難して死ぬか生きるかという究極の体験をした人のほとんどが幻視を体験するそうです。

一種の精神疾患状態になる訳ですがこれは理解できます、例えば拷問を受け寝させないとやはり発狂します。

つまり疾患状態になる事で脳を守っているのではないかと思うのです。

では日常生活でなぜ発病してしまうのでしょう、おそらく脆弱性ではないかと思いますがストレス社会とはいえ現代人は我慢強かった昔の人より弱くなってしまったのではないかと思うのです。・・・鈍感な方が良いのですかねぇ?

さて建材の販売をしている友達のBさんが遊びに来ておりますがただ今相続の真っ最中なのだそうでなかなか話し合いがつかずに悩んでいるそうなのです。

話しを聞いているAさんですがお父さんの財産は土地と預貯金なんだそうで建物はBさん名義なのだそうです。

Bさんが建物を建てた訳ですが土地は親子ですから当然使用貸借しています。

相続人はBさんと弟の二人なのだそうですがこの弟働いた事がほとんどなく親のすねをかじって生活してきたそうで三人で同居していたそうですが財産の二分の一を主張している弟にBさんはなんとなく釈然としないそうなのです。

Aさんが言うには「詳しくは専門家に相談した方が良いと思うけど」との事ですが預貯金はいくらあるか分からないのですが土地を使用貸借していたとすると評価が四分の一程度にひどく下がるのではないかとの事でしかも今までの経過を聞くと特別受益がかなりありそうなので預貯金を二人で分けて土地はBさんが相続するなどのBさんが圧倒的に多くなる相続で良いのではないかと言うのです。

兄弟で話しても難しいだろうから専門家とか親戚などに間に入ってもらって話したらどうかとの事でした。

とにかく土地が心配だったのですが合法的にそんな結果が得られるようならと早速専門家に相談する事にしたBさんでした。

さて皆さん、この場合二分の一ではBさんが可愛そうだと思いませんか?おそらくBさんがお父さんの面倒をみていたでしょうし相続すべき人が相続する法であってほしいものです。

« 前ページへ次ページへ »