賃借できる

Posted by 真木 | マイホーム | 火曜日 19 2月 2013 11:43 PM

 土地や建物を売ったり、買ったりする付きは不動産屋さんに頼みますね。不動産屋さんのことを宅地建物取引業者といいます。そしてそういった取引をするのですから免許が必要です。

宅地建物取引業者の仕事は、自分の不動産の売買・交換、他人の不動産の倍版・交換・賃借の代理、他人の不動産の売買・交換・賃借の媒介を業とすることです。これらの中に、自分の不動産の賃借が含まれていません。自分の不動産の賃借は誰でも出来るのです。

せっかくマイホームを建てたのに、1年も住まないうちに遠くに転勤になるケースなど、よくある話ですよね。そんなとき誰も住まなくなった家なのに、免許がないから貸すことが出来ないとなると不便です。ですから自分の不動産は賃貸できるようになっています。

 実際に自分の不動産を貸すことになりました。知り合いや親戚に貸すのは手っ取り早い半面、何かあったときは大問題に発展しそうな煩わしさが付きまといますね。やはり賃貸物件として借りたい人に貸したい。そういうことを代わってやってくれるのが不動産屋さんです。代理・媒介という業務になります。

自分の経験では、まず自分が調べた信頼できそうな不動産屋さんへ自分の賃貸に出す持ち家の相談をします。間取りなど家の状況を報告して家賃の相談をします。こちらの希望は一応聞いてくれますが、専門家として相場を教えてくれるので相談して決めます。敷金・礼金を何カ月分にするかなどの相談もします。相談料・手数料は一切請求されませんでした。その不動産屋さんのネットにも掲載してくれたのですがこれも無料です。その後借り手がなかなか見つからない場合など、礼金をなしにするなどの相談をします。あとは借り手が見つかるのをひたすら待っているのみで、みつかった後はもう不動産屋さん任せでした。賃貸中は月々の収入から管理料が引かれて振り込まれます。