不動産会社の選び方

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 木曜日 10 3月 2011 11:43 AM

土地や中古住宅、中古マンションなどの不動産物件を売買するには、宅地建物取引業の免許が必要になります。

複数の都道府県で営業をしている業者であれば、国土交通大臣免許、1つのエリアで営業している業者であれば、知事免許になります。

以前もお話しましたが優秀な不動産会社を見つけることが良い物件探しの近道なのですが、見極める判断要素がもう一つあるので今回はそのお話をしたいと思います。

「業者名簿」と言うのをご存知でしょうか?知事免許の場合、都道府県の宅地建物取引業を所管する部署で、誰でも閲覧できます。この名簿にはその不動産会社の様々な情報が記されています。

例えば!過去の実績が過去5年間にわたって記載されています。

売買や、媒介ごとの取引金額や取引件数を確認することができますので、どのくらいの仕事をしているのか?など会社の稼働状況やどんな仕事を手掛けてきたのかなどを判断することができます。

また経営状態を判断できる資金状況なども記載されていますし、過去に行政処分を受けているか?代表者や役員の名前、従業員の状況なども確認できますので、出入りの激しいような会社は、何らかの問題があると考えることもできます。

もともと不動産業者は、ブラックなイメージがあります。

近年クリーンなイメージを売りにした不動産貸家が多くなってきましたが。実際の見た目のイメージだけで判断するのはとても危険です。

私の友人も信頼できる不動産会社を探すために何件もの不動産会社をめぐり、品川区で不動産物件探しを行っています。

大きな買い物ですから信徒湯に判断してくださいね。

優秀な不動産会社の見つけ方

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 月曜日 21 6月 2010 9:44 PM

さて前回の話の続きですが、優秀な不動産会社探す為の方法をお話したいと思います。

一番確実な方法は、やはり人づてです!自分の親しい友人で不動産屋さんがいないかどうかを探しましょう。

信頼できる不動産屋かどうかは、まずは信頼できる人かどうかで決まります。

これが一番確実な方法ですが中々そうは上手くいきません。

この場合友人の友人などとなると話が変わってしまいます。

身近でなければあなたのことを理解できていませんので、出来れば身近な人間が一番確実な方法です。

また不動産会社は、昔から信用が低くトラブルなどが非常に多いのが現状です。

「センミツ」と呼ばれ千のうち三つしか本当のことを言わないとまで言われていた時代もあるほどです。

もちろんそんな会社ばかりではありませんが、零細企業の多くは社長の人柄、経営方針が従業員に大きく影響します。

最終的には担当者の能力にもよりますが、会社の方針が大きく影響しますので会社自体を見極めなければなりません!

この場合1つの目安がまず店舗に掲げられている許可番号です。

店舗の見えやすい場所に飾られていると思います。

[大分県知事(〇)第〇〇〇〇〇号と書いてあり(〇)の中の数字が多きければ経営期間が長いことになります。

不動産許可の更新は5年ごとですのでカッコの中の数字×5年となるわけです。

こういった信用されにくい商売で長く続けていく為には、それなりの信用が無ければこの不景気には厳しいと思いますので、参考の1つにしてみてください。

土地探しの強い味方

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 土曜日 22 5月 2010 7:41 PM

土地探しには、不動産会社を選ぶことも頭に入れておかなければいけません。

一部例外はありますが、取引されている大半の不動産物件は、どの不動産会社で仲介しても購入することができるのはご存知でしょうか?

不動産会社選びはあなたのマイホームの基盤となる土地選びをサポートしてくれる大事な存在になります。

優秀な不動産屋にめぐり合うことが、あなたの希望井にマッチした良好な土地探しの第一歩となるのです。

では優秀な不動産会社とはどのような会社なのでしょうか?

優秀な不動産会社とは、あなたが購入を希望している土地を、購入に値するかどうか見定める能力高いこと。

あなたの希望から土地の状態、条件を分析し的確にアドバイス出来るかどうかです。

また売主に対して有利な条件で購入が出来るように、交渉する能力がある。

質問、疑問に対しあいまいな返答が無く、返答も迅速に行える能力がある。

このような不動産会社を選ぶことができれば、あなたの土地探しは、とても順調に進んで行くと思います。

しかし現実問題・・・不動産会社とはいっても何社もあればどこが優秀なのか見分けにくいのが現状です。

特に不動産会社のほとんどは、零細企業が多く会社の能力の差が大きく現れます。

もちろんビジネスですから売りにくい物件でも売らなければならないこともあります・・・

つまり騙される可能性もあるわけです。こういった場合の見極め方ですが、次回のブログでお話しをしたいと思います。