満足できる家にするためには

Posted by 真木 | 家の事 | 月曜日 21 11月 2016 9:37 AM

住宅への不満の第一位は収納です。収納量に満足していない人が多く、他には収納のしにくさも不満に挙げられています。私たち家族も住宅を購入しようと思い最近では住宅展示場を巡る機会が増え、様々な参考になる住宅を目にすることができています。感じたことはどの住宅も収納スペースをしっかり確保しているということです。

ホームメーカーによってはクローゼットのなかに収納しやすいように可動式の棚を設けていたり収納設備がしっかりしている社もありました。収納の広さに驚いた私は業者の人に「少し広すぎではないですか?」と尋ねると「これぐらいのスペースを確保していても生活してみると足りなくなるものですよ」と答えられました。その時は驚きましたが、新築住宅を建てた友人達の話を聞いてみると皆口を揃えて収納スペースがまだ広ければいいのにな~と言います。

実際に部屋に物が溢れているとごちゃごちゃしてキレイな空間とは言えなくなります。快適性が損なわれると居心地も必然的に低下します。そのためにも必要な場所に必要な大きさの収納スペースを確保しておくことが満足できる家となることに気づきました。まず玄関にはシューズクロークを設けたいと思います。靴だけでなく自転車や子どもの三輪車などちょっとした物まで収納できるシューズクロークがあると狭い玄関でも圧迫感なくきれいな玄関を演出できます。

そしてリビングにも小さなクローゼットを設けたいと思います。いつも使用する上着やバックなどを収納できるクローゼットがあれば、リビングに散らかりがちなそれらをちゃんと収納しリビングを汚すことがなくなるでしょう。外出時に無駄な動きをせず、サッと出かけられ便利だと思います。他にも収納スペースを確保しておきたい場所はたくさんあります。満足できる家を目指して収納をメインに考えようと思っています。

収納できる可動間仕切り

Posted by 真木 | 家の事 | 木曜日 30 4月 2015 11:33 AM

子ども達のあり方について多くの親は頭を悩ましていると思います。
子ども達にそれぞれの広々と快適な個室を与えてあげたい気持ちはありますが、その個室を使う時期はほんの一瞬でしかないかもしれません。
子どもが小さいうちからそれぞれ個室の子ども部屋を造るのではなく、子どもの成長に合わせて子ども部屋を変化できるようにした方がいいと私は思っています。

我が家の子ども達はまだ小さいです。
兄弟姉妹で遊ぶことも多く、二階にそれぞれの子ども部屋があっても一人ずつ別々に遊ぶことはありません。
そのことを考えると二階に広々とした子ども部屋が一室合った方がいいのです。
広々とした子ども部屋があれば兄弟姉妹が仲良く遊べるのはもちろん、お友達が遊びに来た時も圧迫感なくみんなでスペースを有効に遊ぶことができます。

個室を必要とし始めるのは中学生頃です。
そのころまでは兄弟姉妹が仲良く遊んだり、一緒に勉強したりできるワンルームがベストなのです。
個室を必要とし始めたら可動間仕切りを使いそれぞれに個室を与えてあげようと思います。
この可動間仕切りには収納機能を備えたものもあります。
このようなものにすると収納スペースがより多くなり、部屋が狭くても圧迫感を感じることはないでしょう。
子どもの成長に合わせて自由にアレンジできる子ども部屋がいいと思います。

子どもが巣立っていけばそれぞれの個室はまた必要なくなります。
その時にはまた広々したワンルームに戻し、第二のリビングルームにして夫婦で過ごす場所とするのもいいと思います。
変化に対応できる家にしたいものです。

ファミリークローゼット

Posted by 真木 | 家の事 | 月曜日 23 3月 2015 12:32 PM

私は専業主婦で日々家事に育児に追われる日々です。
家事への不満を挙げるならば、畳んだ洗濯物をバラバラのクローゼットにしまわないといけないことです。
洗濯物を干し、畳んで、しまうという一連の作業が全てバラバラの所で行われるため、住宅内を行ったり来たりしてしまいます。
新築住宅ではこの悩みを解消できるように間取りに工夫すると同時に、家族の衣類を一か所で管理できるようにファミリークローゼットを設けるようにしました。

家事へ負担を感じる日々では家に居る時間も楽しめません。
家事を楽しく行える家にしたいものです。
我が家の子ども達は小さいので生活の中心は1階になります。
この一階にファミリークローゼットを設けるのです。広さに余裕のある和室に室内用の洗濯物干し場を設ける予定です。

また和室に大容量に収納できるスペースを確保できたので、ここをファミリークローゼットとして活用するのです。リビングに繋がった和室なので、着替えをする際にも便利です。
ここに天井に吊るすタイプの室内用の洗濯物干し場を設けるので、悪天候時にはここで洗濯物を干し、畳み、その場のファミリークローゼットに衣類をしまえるのです。
移動することなく一連の家事を行えるので家事効率も高めてくれます。
リビングに繋がった和室なのでこの空間を多目的に使用できる点にも注目したのです。

また屋外用の洗濯物干し場をリビングに面して設けられたウッドデッキ部分に設けます。乾いた洗濯物をウッドデッキから直接和室へ入れ込むこともできるので家事へ負担を感じることはなくなりそうです。
そして家族の衣類を一か所で管理できるファミリークローゼットを設けることで服をしまうという作業が一段と楽になるのです。

衣類の収納

Posted by 真木 | 家の事 | 木曜日 26 2月 2015 1:50 PM

我が家は新築住宅を建てることになり、収納に充実した家にしたいと思っています。
収納を充実させることで満足度の高い家になるのです。
子ども部屋には壁面クローゼットを、寝室にはウォークインクローゼットを設ける予定にしています。壁面クローゼットの魅力は狭い面積を有効活用できるということです。
また掛けて収納するスペースを充実させたいと考える人にも適したクローゼットと言えるでしょう。
また横一列に並んだ洋服を一目で把握できるので洋服の選びやすさも感じられるのです。
ウォークインクローゼットの魅力は大きさのあるスーツケースや布団など床置きできスッポリと収納できることです。
小物から大きな物まで全部まとめて一か所で収納できるというのは便利さをより感じることができるのです。
そうすることで部屋の中に物が散らかりにくくスッキリとさせることができるのです。

それぞれにメリットがあるので自分が収納する量に合わせて、また収納方法によっても適したクローゼットの形は変わってきます。
それらを設ける前に一度しっかりと確認してくといいでしょう。
そして気をつけておきたいのが結露や湿気の対策です。クローゼットは締め切っていることが多いです。
よって空気の流れが悪くなりがちになってしまいます。
服が湿っぽい感じや虫がわくのを避けるためにも換気扇を付けたり、外側であれば窓を設置したり対策を取りましょう。
我が家はクローゼット内も内壁同様漆喰にして寝室は外側に面しているので窓を設置する予定です。
衣類の収納力ときちんと収納に適した環境を整えるようにしておきたいものです。