土地探し

Posted by 真木 | 土地 | 水曜日 16 3月 2016 12:50 PM

家造りをするにはまずは土地を探す必要があります。この土地探しに時間がかかってしまう人は多いです。家を建てたいと思ってもいい土地が見つからず1年や2年が過ぎたという人も少なくないのです。まず土地を探すには専門家である不動産屋へこまめに通い、土地の情報収集を行いましょう。多くの情報を得る中で、土地の相場を知ることができますし、宅地に適しているかということも分かります。また自分達が理想とする家を実現するためにはどれくらいの広さの土地が必要なのかということも見えてくるでしょう。

不動産屋へ行き土地の情報を得たり、インターネットや住宅雑誌などで土地の情報をしっかりとチェックするのもいいでしょう。土地の情報を得るのと同時に、土地に求める条件の優先順位を明確にしておくことも大事です。通勤や通学を重視する人もいれば、スーパーや銀行、病院など日々の生活に欠かすことのできないものが整った環境を求める人もいます。閑静で治安の良さを追求する人もいれば、大型ショッピングモールや交通の便など利便性の高さを求める人もいます。

それら全ての条件を満たす土地などないのです。それだけに自分達は何を最優先させるのかを明確にすることで土地選びが格段にしやすくなります。そして気に入った土地が見つかれば幾度が下見をしましょう。曜日や日時を変えて下見をするのはもちろんのこと、雨の日や晴れの日など気象条件を変えて下見をするのもいいでしょう。あらゆる角度から土地をみることで様々なことが見てきます。最高の住宅を手にするにはまずはいい土地との出会いたいものです。

法定相続分?

Posted by 真木 | 土地, 家の事 | 土曜日 19 1月 2013 10:56 AM

  この頃うつ病になる人が増えているという話しをよく聞きますがなぜ最近になって急激に増えだしたのでしょうか?

考えているAさんですがよく登山で遭難して死ぬか生きるかという究極の体験をした人のほとんどが幻視を体験するそうです。

一種の精神疾患状態になる訳ですがこれは理解できます、例えば拷問を受け寝させないとやはり発狂します。

つまり疾患状態になる事で脳を守っているのではないかと思うのです。

では日常生活でなぜ発病してしまうのでしょう、おそらく脆弱性ではないかと思いますがストレス社会とはいえ現代人は我慢強かった昔の人より弱くなってしまったのではないかと思うのです。・・・鈍感な方が良いのですかねぇ?

さて建材の販売をしている友達のBさんが遊びに来ておりますがただ今相続の真っ最中なのだそうでなかなか話し合いがつかずに悩んでいるそうなのです。

話しを聞いているAさんですがお父さんの財産は土地と預貯金なんだそうで建物はBさん名義なのだそうです。

Bさんが建物を建てた訳ですが土地は親子ですから当然使用貸借しています。

相続人はBさんと弟の二人なのだそうですがこの弟働いた事がほとんどなく親のすねをかじって生活してきたそうで三人で同居していたそうですが財産の二分の一を主張している弟にBさんはなんとなく釈然としないそうなのです。

Aさんが言うには「詳しくは専門家に相談した方が良いと思うけど」との事ですが預貯金はいくらあるか分からないのですが土地を使用貸借していたとすると評価が四分の一程度にひどく下がるのではないかとの事でしかも今までの経過を聞くと特別受益がかなりありそうなので預貯金を二人で分けて土地はBさんが相続するなどのBさんが圧倒的に多くなる相続で良いのではないかと言うのです。

兄弟で話しても難しいだろうから専門家とか親戚などに間に入ってもらって話したらどうかとの事でした。

とにかく土地が心配だったのですが合法的にそんな結果が得られるようならと早速専門家に相談する事にしたBさんでした。

さて皆さん、この場合二分の一ではBさんが可愛そうだと思いませんか?おそらくBさんがお父さんの面倒をみていたでしょうし相続すべき人が相続する法であってほしいものです。

土地の決まり事

Posted by 真木 | 土地 | 月曜日 10 12月 2012 11:24 PM

  品川で不動産を購入した知人が道路と敷地には色々な規定や約束事があるのを知ってびっくりしたと言っていました。

 道路と敷地に関する決まりごとには、接道義務・敷地後退(セットバック)・隅切りがあります。 接道義務とはなにかというと、建築基準法では、「建築物の敷地は道路に2m以上接していまければならない」と定めています。ちなみにここでいう道路とは、幅4m以上(地域によっては6m以上)の公道や位置指定道路と指定された私道などのことです。

また、幅4m未満の道路でも、建築基準法が定められた昭和25年以前からあった道路で、役所が指定した道路(通称2項道路)であれば、道路として認められています。

 通常、1つの敷地に建てられるのは1つの建物というのが原則なのですが、もし2軒以上建てる場合は、それぞれ道路に2m以上接するように敷地を分割しなければなりません。また「袋地」や「旗ざお状敷地」と呼ばれる敷地は、路地状部分が道路に2m以上接していなければならないという規定があります。これを接道義務といいます。

 次に、敷地後退(セットバック)ですが、4m未満の2項道路に接する敷地に家を建てる場合、道路の中心線から2m(地域によっては3m)、敷地を後退させなければなりません。建ぺい率や容積率は、後退部分を除いた敷地面積で計算します。また、風致地区などでは、道路境界線や隣地境界線から外壁を1mや2mなど、定められた距離だけ離さなくてはならないので、注意が必要となります。

 最後に、隅切りですが、角地の角度が120度未満の場合は、道路の見通しをよくするため、その角の部分を削らなくてはならず、建物や塀などをつくることはできません。この行為を隅切りと言います。この削る量ですが、各地方自治体の条例などにより異なります。ただし、この隅切り部分は、敷地後退の場合と違い、建ぺい率や容積率には影響はでてきませんので安心して下さい。