土地の適正価格

Posted by 真木 | マイホーム, 土地 | 木曜日 12 8月 2010 11:52 PM

以前に土地相場のことに少しふれましたが、土地の価格には定価が存在しません。

土地の価格は売主の売りたい価格が売価となるのが一般的です。

つまり適正な価格がわからないから、定価1000万の土地が500万になったのであれば割安感があり、満足したという感じになると思います。

しかし定価が無いから基準もない適性価格なのかもわからない、購入後の満足感も無い・・・と言うのが買い手のイメージだと思います。

では土地の適正価格とはどのように判断すれば良いのでしょうか?

不動産をいくらで取引するかは自由なのですから、その不動産をいくらで買えば満足するかは、あなたにとっての適正な価格となります。

つまりあなた自身が決めれるということになります。

「この値段で買いたい」と思う値段こそがあなたの適正値段となります。

しかし売り手も「この値段で売りたい」と言う値段が存在します。

この差が値引交渉の値段になるわけです。

この場合の上手い交渉方法は、「いくら引いてください」ではなく「用意できる予算は〇〇しかないんです」といったほうが良いと思います。

できる予算が売り手に明確になりますので、判断基準がわかりやすいのです。土地探しの値段は、交渉次第と言うことになりますが、以前お話したように優秀な不動会社の営業を味方につけることが出来れば、交渉もスムーズに行く場合もあります。

そのためにもあなたがその土地に投資できる適正価格を把握できるように土地を見る力は身につけなければいけません。